【山奥ニート的な生き方】石井あらた氏

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おにいちゃん「山奥ニート的な生き方てなんですか?はじめてききました。なんだか静かなところでニートするって寂しそうだけど、、」

【山奥ニート的な生き方】石井あらた氏

こんにちはtatです。
コロナもあったりでいろいろな働き方や生き方を意識するひとが増えてきましたね。
そのなかで、「山奥ニート」というおもしろいと思った生き方の詳細をお伝えしたいと思います。

山奥ニート的な生き方

記事の目次

  1. 山奥ニートとは?
  2. 山奥ニートのメリット
  3. 山奥ニートおすすめな人

1.山奥ニートとは?

和歌山県の山奥で廃校になった小学校の校舎を2010年頃から地域のNPO「共生舎」が、ニートや引きこもりを集め、この過疎地で共同生活をさせるという目的で造られたそうです。
そこに、当時引きこもりだった石井氏も申し込んだ。
移住当初に山本利昭氏(元養護学校の校長先生でニートや引きこもりにとても理解のある当時のNPO共生舎の理事長)が、僕らがやってきた直後にお亡くなりになった。
その後、理事長は山本さんの奥さんの山本佐知子さんに代わり、実質的には、僕ら居住者が自主運営を任されています。理事は僕と、初期からのメンバー2人の合計3人。現代社会には居場所がなく生きづらさを感じている人たちを集め、共同生活をはじました。
共同生活のなかで、それぞれが好きなことやっている。コミュニティて企業やクラブ活動、趣味といったそれぞれの行動が近い人たちの集合体のような部分がありますが、それぞれの行動はちがう中での共同生活て今までにない概念というか新しいですよね。

山奥ニートのメリット

  1. 都会では感じられない地方の地域コミュニティを経験できる
  2. 色々な考え方を持った人が集まっている
  3. 自然豊かな地方で生活することができる
  4. 生活費をおさえることができる
携帯電話の電波も十分には入らない和歌山県の山奥の限界集落。そこに引きこもり経験を持つ若者や会社を辞めて無職となった若者など、いわゆる「ニート」を集めて共同生活を営む団体がある。NPO法人「共生舎」(和歌山県田辺市)だ。
廃校となった小学校に住みついたニートたちは、村の住民から農作業の手伝いを依頼されたり、近くの旅館やキャンプ場で働いたりして、各自月2万~3万円程度で生計を立てている。山奥の生活共同体でともに暮らすニートたちが目指すものはいったい何なのだろうか。自らも引きこもり経験を持ち、共生舎の理事をつとめる石井新(あらた)さんに話を聞いた。
(聞き手は、柳生譲治)

引用:15人のニートが「超限界集落」の廃校に集う理由:日経ビジネス



石井新 氏について

NOP法人 共生舎 理事
1988年9月生まれ、愛知県名古屋市出身。ブログやSNSなどでは「葉梨(ばなし)はじめ」と名乗っている。子供の頃から映画「男はつらいよ」シリーズの車寅次郎(寅さん)のような自由な生き方に強い憧れを持つが、「世間の圧力に負けて」関東にある大学の教育学部に進学。教育実習での体験などから「引きこもり」となり、大学は中退、故郷の名古屋に戻る。2011年、東日本大震災が発生した時には被災地にかけつけボランティアを行う。その後、偶然、共生舎(和歌山県田辺市)が過疎となった集落へのニート・ひきこもりの移住を募っていることを知り、応募。2014年3月末から山奥で、ほかのニートたちと共同生活を行っている。自称「山奥ニート」

山奥ニートの日記 ニートを集めて山奥に住んでいます。



「山奥ニート」やってます。

『山奥ニート』(著者著者)石井あらた 氏

山奥ニートおすすめな人

山奥ニートにおすすめなひとは「ひとりでいることに平気な人」と石井さんは言います。共同生活をしているんで誤解されるんですけどね。「山奥ニートになりたいけど、自分はひとりでやりたいな」って。でも僕らは全然、共同作業をしていなくて。誰が何かをやっていても「ああ、やってるな」ってだけで、もちろん手伝うこともありますが、手伝わないことのほうが多いですし。1日中、誰とも話さない日もけっこうありますからね。

共同生活のなかに身をおきながらも、やることは個々それぞれということですね。

-山奥ニートの共同生活

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